2018年01月19日

映画やドラマが溜まり続け・・・

daradara_woman_syufu.png ずっとネットばかり見ているせいか、何もしないでテレビを見る、ということができません。

情報番組とかは、ネットしながらながら見できるのですが、ドラマや映画はふっと気づくとわからなくなってしまいます。しかし、何もしないでただテレビだけ見続ける、ということができません。。。

結果として、映画や、ドラマが未消化で残り続けるのでした。録画、どうしたら解消でkりうんでしょうかね・・・。お正月にやってた「逃げ恥」もまったく見てないです。。。

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2018年01月18日

人を指導する難しさ

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なんか最近、若いのをしっかり教育するように、とプレッシャーを受けるようになりました。私はそもそも一匹狼なので、懇切丁寧に指導を受けたこともありませんし、指導をしてあげたこともありません。下請けで仕事していたのでしょっちゅう現場も変わってましたし。

最近は、売り手市場なので、新卒の人に入社してもらうのが大変です。で、大切な社員なのであまり厳しい指導も受けていません。なんか、ぽやーんとした人が多い気がする。。。

学生時代、家庭教師のバイトもしましたが、教育というのは、受けるほうがやる気を出さなければ何も達成できないんですよね。いくら先生が頑張っても、生徒が自分でやる気出して勉強しなければすべてが無駄。

お医者さんが患者にいくら熱心に治療しても、患者さんが食事制限にしたがい、規則正しい生活しなければ治るものも治らないのと同じです。

で、いまいちやる気は表面上あるけど、実際なさそうな、なんというか世渡りうまそうな卒のないのをどうやって教えればいいんでしょうかね。大人なんだから、みんな自分で勉強しなさいよ、と社会的に放置されていた氷河期世代は思うわけでした。。。

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2018年01月17日

うっかりして、失敗続き・・・

jiko_jishin_himoto.png
なんか頭がつかれているのか、ミスが多いです。

ある日、家に帰ってくると、ガスの電源を切っていないのに気づきました・・・。
朝台所で洗い物をするときにガスつけて、切るのを忘れて出勤したようです。

休日、お茶を飲もうと雪平鍋でお湯を沸かしていたのですが、沸かしていることを忘れてお湯を蒸発させてしまいました。なんかガスコンロがピーピーうるさいな、とおもったら、あああああああ!

ダメすぎますね。
複数のことを同時並行でやっていはいけません。。。

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2018年01月16日

1984年の「わが国大企業の中間管理職とその昇進」論文

日経ビジネスのコラムで引用された30年も前の論文ですが、中々に興味深いです。

日本電気、日立製作所、東芝、三井物産、三菱商事、日商岩井(現・双日)などの40歳代の社員、計1470人を対象

出世するには
●学歴、及び、早い時期での評価が圧倒的に重要
●交渉力、運への自信、指導力、昇進意欲などが重要
●忠誠心、明るさは関係ない
ということが明らかになり、
●責任感や几帳面さは、昇進にマイナスに作用する
と、35項目の中で、「責任感」と「几帳面さ」だけが、統計的に有意に昇進のマイナスに作用していたのだ。

企業別では、唯一、東芝だけ「責任感」がマイナス



色々考えるものがあります。私は出世に興味がないので、もっと興味深いのは出世する人たちの責任感のなさに他責型があり、うそをつく、という内容でした。
こういった事例からおわかりのとおり、無責任な人たちは度々嘘をつく。

 嘘をつくという行為は、“チーターズ・ハイ”と呼ばれる高揚感をもたらすため、ついている本人に罪悪感はない。

 「嘘をつき責任を回避すると、イヤな気持ちになる」と考えがちだが、嘘を貫き通すことができると、それが快感になり、自分の中で噓が誠に変化してしまうのである。

 そもそも人は他人の嘘には厳しい一方で、自分の嘘に寛容な傾向が強い。「この嘘は必要」だと考え、自らを正当化する。その確信が強ければ強いほど、嘘を重ねてチーターズ・ハイに陥っていく。

嘘と権力の影響」を、120人を対象にした心理実験から明らかにしたオクラホマ大学のN.E.ダンブラー教授によると、
 「人間はウソをつけばつくほど、段々とふてぶてしくなり、自信たっぷりに振る舞るまい、命令的に話すようになる。そういった態度が、一段とその人に対する服従を強める」


社内にすごーくあてはまるお偉いさんがいるのですが、どうすればいいでしょうか?

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2018年01月15日

「甘えの構造」土居 健郎

「甘え」の構造 [増補普及版] -
「甘え」の構造 [増補普及版] -

精神科医、精神分析学者の土居健郎により1971年に出版された、代表的な日本人論の一つ。

ずいぶん昔の本ですが、面白く読みました。
日本語にはたくさんある「甘え」とそれに関連する言葉が、英語をはじめ外国語には存在しない、という論をはっています。

言語学的なところは専門外なんでは? と怪しくおもえる主張も散見されます。

しかし、欧米がキリスト教信仰の影響で、神と個人、という関係に対して、日本人は自分の属する組織の内と外で、甘えた関係を作っている、というのはわかりやすく、大変腑に落ちる話でした。

自分の属する組織、家族、とか会社とかの内輪の理論を優先させてしまう傾向は今の日本でもあると思います。

自分自身の中にある正義感とか、社会の一員としての責任、というのを考えれば会社を告発しなければいけないような状況でも、人は「会社のために」不正を働いたりします。

欧米的「個人」と「公」というものがない、というのは私も常日頃気になっていたところではあります。

会社を家族のように見なす、というのはとても悪いことではないか、と個人的に考えており、その考えを進めるうえでの一つの補強するべき話にみえました。

ただ組織の中、「うちわ」の中にいれば快適なわけですよね。そしてこの本でも指摘しているように、人は誰も一人では生きられず、何らかの組織に所属している必要があり、その組織のメンバーである、という認識が安心感につながるわけで、心の安定には大切な要素なんでしょう。

皇室、国家、というのが心の支えになったことの危うさを指摘しているのはさすが戦中派というところでしょうか。リアリティがあります。

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